コースの構図

他団体の資格をお持ちの方は、まだ取得していない資格コースから受講可能です。

コースの構図

コースについて

解剖学(Anatomy / Biomechanics / Physiology / Posture Analysis)
骨や筋肉の構造、それらに伴う運動作用、人体力学、姿勢分析を学びます。マニュアルは760ページにわたり、膨大な情報量が含まれています。日本語で履修される方は、別途参考書籍をご用意いただきます。
マット(初級・中級 Tier1-3)
どこでも一畳のスペースがあればできるマットエクササイズは、リハビリ後からアスリートまで対応可能です。基本動作は約75種類。骨格や既往歴、バックグラウンドなどを考慮したケースバイケースのモディフィケーションも学ぶため、実際の基本動作の数よりも幅広く学べるコースです。最初に学ぶ解剖学を落とし込みながら、授業を進めていきます。ジムトレーナーやスポーツインストラクターにもおすすめのコースです。
リフォーマー(初級・中級 Tier1-3)
発案者ジョセフ・ピラティスが晩年まで研究し続けたエクササイズの集大成とも言えるリフォーマーを学べるクラスです。リハビリ後からアスリートまで対応可能で、基本動作は約120種類。骨格や既往歴、バックグラウンドなどを考慮したケースバイケースのモディフィケーションも学ぶため、実際の基本動作の数よりも幅広く学べるコースとなっています。ピラティスインストラクターとしての就職を考えている方には、最低限必要なコースです。
キャデラック(初級・中級 Tier1-3)
第一次世界大戦中、発案者ジョセフ・ピラティスが負傷兵のリハビリを自身の経験から依頼されたことがきっかけで、病院のベッドとスプリングを使い試行錯誤しながら考案された、ピラティスエクササイズの起源ともいえるエクササイズです。リハビリ後からアスリートまで対応可能で、基本動作は約130種類。骨格や既往歴、バックグラウンドなどを考慮したケースバイケースのモディフィケーションも学ぶため、実際の基本動作の数よりも幅広く学べるコースとなっています。ピラティスインストラクターとして、どのクライアントにも対応できる自信をつけたい方には必要なコースです。
チェア(初級・中級 Tier1-3)
リハビリ後からアスリートまで対応可能です。基本動作は約55種類。骨格や既往歴、バックグラウンドなどを考慮したケースバイケースのモディフィケーションも学ぶため、実際の基本動作の数よりも幅広く学べるコースとなっています。シンプルな見た目とは裏腹に調整が難しい機械ですが、どのクライアントにも対応できる自信をつけたい方にはぜひ習得していただきたいコースです。
バレル(初級・中級 Tier1-3)
リハビリ後からアスリートまで対応可能です。アークバレル、ラダーバレル、スパインコレクターの3種類で構成されています。骨格や既往歴、バックグラウンドなどを考慮したケースバイケースのモディフィケーションも学ぶため、実際の基本動作の数よりも幅広く学べるコースとなっています。また、アークバレルはプロップスの一つとして、他の機械とのコンビネーションで利用できます。知識豊富なインストラクターを目指す方におすすめです。
上級コース(Tier4-5)キャデラックのみ(+Tier6)
初級、中級に続き、プロのアスリートに対応できる難度が高いエクササイズを学ぶ事が出 来ます。さまざまな身体能力、コンディションのクライアントを担当するにあたり、対応 力の高いインストラクターである為には必要とされるコースです。

コースの流れ

PAIでは、エクササイズのコース受講前に、解剖学、人体力学、作用と機能、姿勢分析(Anatomy / Biomechanics / Physiology / Posture Analysis)のコースを受けていただきます。
医療関連の国家資格をお持ちの方は、筆記試験に合格した場合、受講が免除されます。他団体で解剖学コースを認定された方も同等です。

ピラティスを最初からPAIで
お勉強される方へ
お勧めする受講の順序

  • 01
    解剖学、人体力学、作用と機能、姿勢分析
    Anatomy / Biomechanics / Physiology / Posture Analysis
  • 02
    マット(初級・中級)
    APM1 (TIER1-3)
  • 03
    リフォーマー(初級・中級)
    APR1 (TIER1-3)
  • 04
    キャデラック(初級・中級)
    APC1 (TIER1-3)
  • 05
    チェア(初級・中級)
    APCh1 (TIER1-3)
  • 06
    バレル(初級・中級)
    ABP1 (TIER1-3)
  • 07
    上級
    Advanced

他の団体のインストラクター認定資格をお持ちの方は、マットから受講する必要はなく、ご自身のキャリアに必要と思われるコースを受講することができます。
また、筆記試験に合格した場合、PAI認定資格を取得することが可能です。

例: 他団体リフォーマー初級・中級認定資格所持 → PAIリフォーマー初級・中級筆記試験合格 → PAIリフォーマー初級・中級認定

2026–2027年度
PAIコーススケジュール

Re-Juvenate Pilatesは、Pilates Academy International(PAI)認定の東京サテライトトレーニングセンターです。 当スタジオでは、英語・日本語のバイリンガル環境で、国際基準のピラティス指導者養成コースを開催しています。 ピラティスインストラクターを目指す方はもちろん、解剖学やバイオメカニクスをより深く学びたい医療従事者・運動指導者の皆様にも最適なプログラムです。

2026年9月(申込締切:2026年8月1日 支払い期限:2026年8月5日)
ABC
解剖学・バイオメカニクス・姿勢分析のためのキューイング
9月28日(月)〜9月30日(水)10:00〜17:00 English and Japanese
2026年10月(申込締切:2026年9月1日 支払い期限:2026年9月5日)
APM1
マットピラティス指導者養成コース
10月5日(月)〜10月9日(金)10:00〜17:00 English and Japanese
2026年11月(申込締切:2026年10月1日 支払い期限:2026年10月5日)
ABC
解剖学・バイオメカニクス・姿勢分析のためのキューイング
11月22日(日)・23日(月・祝)・28日(土)10:00〜17:00
※社会人の方にも受講いただきやすいよう、週末・祝日を活用した日程で開催いたします。
English and Japanese
2027年1月(申込締切:2026年12月1日 支払い期限:2026年12月5日)
APCh1
Chair 指導者養成コース(Tier 1-3・対象レベル:初級〜中級)
1月25日(月)〜1月29日(金)10:00〜17:00 English and Japanese
2027年2月〜3月(申込締切:2027年1月1日 支払い期限:2027年1月5日)
ABC
解剖学・バイオメカニクス・姿勢分析のためのキューイング
2月27日(土)〜3月1日(月)10:00〜17:00 English and Japanese
2027年4月(申込締切:2027年3月1日 支払い期限:2027年3月5日)
APR1
Reformer 指導者養成コース
4月25日(日)〜4月29日(木・祝)9:00〜17:00 English and Japanese

・各コースのお申し込み締切は、コース開始前月1日です。
・受講料のお支払い期限は、コース開始前月5日です。
・お申し込みおよび受講料のお支払い完了をもって、お席の確保となります。
・各コースとも定員になり次第、締切日前でも受付を終了する場合があります。

料金表

コース 受講時間 教える練習 教わる時間
(実地クラス受講)
授業参観 合計時間 料金 テキスト教材費
解剖学 人体力学、作用と機 20 - - - 20 ¥300,000 日本語、英語 ¥32,000
マット(初・中級) 35 25 15 10 80 ¥400,000 ¥4,000
リフォーマー(初・中級) 50 35 20 15 120 ¥500,000 ¥12,000
キャデラック(初・中級) 30 20 10 10 70 ¥500,000 ¥12,000
チェア(初・中級) 30 10 10 5 40 ¥400,000 ¥5,000
バレル(初・中級) 15 10 10 5 40 ¥250,000 ¥5,000
マット(上級) 5 5 5 5 20 ¥100,000 ¥5,000
リフォーマー(上級) 20 15 15 15 65 ¥250,000 ¥12,000
キャデラック(上級) 15 10 10 15 65 ¥250,000 ¥12,000
チェア(上級) 15 10 10 15 65 ¥250,000 ¥4,000
バレル(上級) 5 5 10 5 25 ¥100,000 ¥3,500

試験代

筆記 (マットIIのみ無し) 実技
¥5,500 ¥20,000

※表示価格は税抜です。ご請求時に別途、消費税(10%)を頂戴いたします。

PAI Re-Juvenate Pilates